もくじ
スマホを買い換えた理由
割とサクサク動いていたギャラクシーA30が破損しましてギャラクシーのA21へ新品に機種変更した過去があります。しかしコレが悪手であった事に途中で気が付きました。
しばらく使っておりましたが、使っていくうちに不満が募り初めたのです。
- A30と比べて処理速度の遅さにイライラ
- A30は4GBのメモリがA21は3GBしかなくデータを保持できないため頻繁に再読み込みが頻繁に発生してしまう
- 電源入りからの起動が遅すぎる
- フリーズが多い気がする。
不満を上げればキリがないのですが丁度 副業を決意しましてワードプレスを立ち上げましてブログを
始めようはじめようとしていた時と重なったことも有りまして
スマホでブログの下書きも想定してそれならば スマホを買い替えようと決心したのでした。
機種選び
予算はない状態なので中古一択で決めておりました。
最新式のスマホは1台10万円強と破格な値段です。
そんな高価な代物を持ち歩くなんて考えられないのでもっと安く買いたいなということで
ネット検索してました。候補に上がったのは
- Google Pixel 4a
- Zenfon4
Google Pixel 4aは私が調べていたころは4万円台 マダマダ 高いなぁと感じておりました。
そこで やはり最後は足を使って探すかということで
中古スマホ専門店イオシスまで足を運ぶことに…
多くの商品が置いてありまして全国に店舗数も多いようです。
そこで候補に上がったのが
- Galaxy S9+
- Xperia XZ2 Premium
この2機種でした。
発売から4年前の2018年当時の最新モデルの2機種ですが中古の店頭価格は
2台とも2万円以下のリーズナブルな価格に落ち着ております。
気になるスペックですが
上の2機種ともSnapdragon 845を搭載しておりまして
2020年8月20日(2年前)に発売されたGoogle Pixel 4a Snapdragon 730G搭載よりも
スペックが良く価格が安くなっているところに気持ちがグラッと揺らぎました。
4年前のスマホですから確実に問題なのはバッテリーの持ちの問題です。
充電がすぐに切れてしまっては意味がないので悩みました。
モバイルバッテリーで持たせれ何とかなるかと思いまして
4年前の中古から選んで買ったのが
Xperia XZ2 Premiumでした。
悩んだ末に買ったスマホXperia XZ2 Premium





買ってみて感じたメリット と デメリット
良い点
- 電源入れてから起動が超早い
- メモリが6GB
- Snapdragon 845搭載で動作がサクサク快適処理速度
- 画面解像度と画面が広い
- 4年前10万円の価格が中古価格は16,800円(税込み)のお手頃価格
不満な点
- バッテリーの持ちの悪さ
- 意外と重い
やはり4年前のスマホという事もあってバッテリーの劣化は否めない部分があります。
重量に関しては慣れですね 今ではそんなに気にならなくなりました。
対策としましてモバイルバッテリー欠かさず持ち歩いております。
そのデメリットを打ち消す 本体の高性能なスペックと価格の安さが購入の決め手になりました。
私が感じたスマホの買い方
無理して高級な新品スマホにしなくと自分の身の丈に合った値段の中古スマホで十分だと知りました。
2年前の最新モデルが4万~5万
4年前の最新モデルは2万円以下
が相場の様です。
今度のスマホ買い替えるときは4年前の中古を狙うことにします。
実機を手にしてみて 傷の具合とか質感 触った時の感覚とか大事だと思いますので
店頭で実機に触れてみて納得して買うのが一番です。